保育所開園の経緯と理念

私が働く必要があった時に子どもの預け先を探しましたが、ぐっと心に響くところはありませんでした。それならば私が、働くお母様も、子育てに日々奮闘されているお母様も、安心して預けられて、子どもたちが安全に楽しく過ごせる保育園を作りたいと思いました。

小さい子どもたちは心も体も成長が早いため、日替わりの教室での体験、四季折々の行事、様々な人達との交流や出会いを通じて、家庭内ではできないことに触れて、大きく成長してほしいと願っています。

保育所りんごは定員40名ほどの小さな園です。小さいからできることは、お子様お一人おひとりを、家庭的に暖かく、愛情いっぱいで目が届きます。
0歳から6歳まで異年齢のお子様を、兄弟姉妹のように育てたい。今は核家族のご家庭も多く、兄弟も少ないため、縦のつながりを持つ大切な機会になります。小さいお友達を助けてくれるお兄さんお姉さんとの出会いは、優しい心、いたわりの心を学べます。
小さい園でも、英語やリトミック等楽しい教室を日替わりで実施いたします。ただ時間だけお預かりするのではなく、トイレトレーニングやお遊戯やお散歩、外遊び、みんなで楽しくお昼ごはんを食べることで、規則正しい生活リズムが作れます。

今回保育所りんごを開園できたのは、素晴らしい場所や、好い人たちとの出会いがあり実現いたしました。交通の便利な立地条件でありながら、幹線道路から一本入っており、街中とは思えないほど静かな環境、保育士は経験豊かで情熱を持った仲間が集まりました。

お子様の可能性がぐんぐんと伸びる時期に関わりを持てることに、今からわくわくと心がときめいています。
保育所の主役は通ってこられるお子様です。お母様、保護者様がお子様の右手を、私共りんごの保育者がお子様の左手を握って、ご一緒に成長を願いながら歩くイメージです。

りんごは西洋では「一日一個のりんごは医者を遠ざける」といわれるほど、健康にも良い食べ物です。子どもたちには、健康ですくすく育ってほしいという願いを込めて「りんご」と名前をつけました。地域にも末永く愛される園を目指します。
お母様、保護者様ぜひ一度、大切なお子様をつれて見学にいらしてください。

園長